鹿児島塗装、外壁塗装、屋根工事

全塗装施工例

塗装工事例

請求書1

 弊社では、見積書や請求書で、仕事の工程を細かく分けて、提示しています。

また、使用する塗料のメーカーと商品名をお客様にお教えしています。

それは、お客様方に、塗装後、騙されたと思われる事がないようにするための、心がけです。

よく見たい画像があれば、写真をクリックしてみてください。拡大されます。

請求書1


請求書2

 工事が、着工してから、下地処理などが見積もりの時よりも、手こずる場合がありますが、

一度見積もりして、工事を着工した以上は、弊社が責任を持って、的確な処理を行ってから塗装工事に入ります。

工事金額の値上げや手抜き工事などで、仕事を済ませるようなことは、一切致しません。

弊社が責任を持って、標準塗装仕様の工程を守り、工事をいたします。

請求書2


請求書3

 お客様方に、よりよい塗料で標準塗装仕様の工程を守った上の工事を、

安く提供することができるように、これからも努力していきます。

塗装をお考えの方は、ぜひ一度、弊社にも見積もりをさせてください。

宜しくお願い致します。

請求書3


塗装工事着工前

 足場組は、専門の鳶職の方にお願いして組んでもらいます。

塗装の仕事がしやすいように、打ち合わせをしてから、足場組の着工です。

足場組の組み方次第で、仕事の進み具合にも、かなり影響してきます。

塗装工事着工前


足場施工中

 足場組の作業中です。

簡単な足場なら、自社施工で行いますが、殆どの現場は、鳶職の方に任せています。

 

足場施工中


足場完了

足場組の完成です。

弊社の垂れ幕を掛けて、いろんな方々に私たちの仕事ぶりを見てもらい、アピールしています。

足場完了


コロニアル瓦水洗い前

 水洗い前のコロニアル瓦です。

コケや汚れが、かなり付いています。

この状態のままだと、雨が降った時に、コケが雨を含んだ状態となり、コロニアル瓦の劣化を速めてしまいます。

 

コロニアル瓦水洗い前


水洗い前

水洗い前の テラス側の屋根です。

反対側の屋根よりは、痛んでいませんが、コケや汚れが出てきています。

トタン屋根は、以前の塗料の艶もなくなり、チョーキング(粉吹き)が出てきています。

以前の塗料は、もう、寿命が迫ってきています。

水洗い前


水洗い中

 水洗いの写真です。

高圧洗浄機を使い、コケや汚れをキレイに洗い流します。。

水洗い中


アップ画像水洗い中

 水洗い中のアップ画像です。

キレイにコケや汚れが取れているのがわかると思います。

高圧洗浄機は、直に人の肌に当たると、ケガをするぐらい、すごい水圧です。

アップ画像水洗い中


アップ画像水洗い後

 水洗い後のコロニアル瓦のアップ画像です。

コケや汚れを取り除いたら、コロニアル瓦の下地が見えてきてる部分が出てきました。

コロニアル瓦が、劣化していた証拠です。

アップ画像水洗い後


水洗い後

 水洗い後の写真です。

ここまで、コケや汚れを取り除いてから、塗料を塗らないといけません。

コケや汚れの上に、塗装しても、コケが取れたら、当たり前ですが、塗料まで取れてしまいます。

水洗い後


水洗い後

 水洗い後のテラス側の屋根です。

こちらも、コロニアル瓦の下地まで見えてきている部分が出てきました。

家は、方角によって、塗料の劣化の進み具合は異なります。

紫外線が塗料の天敵です。

水洗い後


壁水洗い中

 外壁の水洗い中です。

屋根ほどではないですが、汚れやコケなどが付いているので、キレイに洗います。

合羽を着て水洗いしていますが、洗い終わる頃には、濡れています・・・

気にしていたら、仕事になりません。

壁水洗い中


土間水洗い中

 土間の水洗いです。

サービス工事で、弊社では行っていますが、家主さんが喜んでくれるので、自己満足です。

土間水洗い中


水洗い前  水洗い前の写真です。
水洗い前


水洗い後.

 水洗い後の写真です。

写真では、あんまり違いがわからないかもしれませんが、

かなりキレイになってます。

水洗い後.


破風板破損部分ケレン後

 破風板の破損部分のケレン後です。

ボロボロになっていたところを、工具などを使い取り除きました。

 

破風板破損部分ケレン後


ケレン箇所ハイロポン20デクロサビ止め後

 ボロボロになっていたところを、ケレンした後に、さび止め塗料のハイポン20デクロを塗りました。

ハイポン20デクロは、錆が出ていても、2種ケレンまでしてから塗ってあげれば、さび止めの効果がある塗料です。

一般的なさび止め塗料は、錆びが出てから塗っても効果がない塗料が多いのが現実です。

 

ケレン箇所ハイロポン20デクロサビ止め後


ケレン箇所ハイロポン20デクロサビ止め後  こちらも、ボロボロになっていたところを、ケレンした後に、ハイポン20デクロを塗布しています。
ケレン箇所ハイロポン20デクロサビ止め後


板金取付け後

 さび止め塗料まで塗った後に、上から、新たに板金で加工した、破風板を取り付けました。

板金は、私が昔、少しだけ働いていた板金屋の社長に加工して作ってもらったので完璧です。

板金取付け後


板金取付け後

 こちらも、新たに、板金で加工した破風板を取り付けました。

このような箇所が、全部で5か所ありました。

板金取付け後


破風板破損部分一部FRP補修

 少しの穴が開いていた個所は、ケレンして、さび止めを塗ってから、FRP樹脂で穴を補修しました。

 

破風板破損部分一部FRP補修


養生施工中

 養生中です。

養生とは、塗るところと塗らないところの、取り合いをキレイに区別させ、塗らないところが汚れないようにしてあげる、仕事です。

養生で大切なところは、キレイな線を出すこと、雨が降った時に、養生の中に雨が入らないようにすること、しっかりとくっつけて貼ることなどです。

養生は、貼り方に決まりはないので、塗装屋さんで、貼り方などは、異なりますが、大切なところは同じです。

養生施工中


養生施工後

 養生の完成です。

湯沸かし器のボイラーなどは、熱で養生のビニールを溶かすことがあるので、塗装する直前に養生します。

養生施工後


養生施工後

 養生の完成です。

私は、養生をキレイに完璧に貼るのに関して、誰にも負けない自信があります。

それは、手の器用さ、頭の回転、性格すべてが、養生に出てくるからです。

養生施工後


養生施工後

 養生の完成です。

弊社の養生を見てください。

養生施工後


養生施工後 養生の完成です。
養生施工後


養生施工後

 養生の完成です。

屋根の上は、普通の養生だと、上に乗った時に滑るので、専用のマスカー(ビニール)を貼ってます。

青いビニールが、専用のマスカー(ノンスリープ)です。

養生施工後


塗料紹介

 3段目左から

ミッチャクロン・・・・・アルミやガラスのように、一般的には、塗料が密着しないような素材を密着させてあげるようにする、専用の下塗り塗料です。

逆プライマー・・・・・コーキングなどに含まれているブリードと言われる性質を防止させてあげる、ブリード防止の専用塗料です。

2段目左から

ハイポン20デクロ・・・・・変性エポキシ樹脂下塗り塗料です。錆び止め塗料で、2種ケレンの上に塗っても、さび止めの効果を発揮することができる塗料です。

塩ビゾルウレタンプライマー・・・・・塩ビ鋼板の専用下塗り塗料です。

ファイン4Fセラミック・・・・・ターペン可溶2液超低汚染形4フッ化フッ素セラミック変性樹脂塗料です。日本ペイントの塗料の中で最高級の外壁塗料です。フッ素塗料です。

ファイン4Fベストクール・・・・・ターペン可溶4フッ化フッ素セラミック変性樹脂屋根用塗料です。日本ペイントの塗料の中で最高級の遮熱形屋根用塗料です。フッ素塗料です。

デュフロン4Fルーフ・・・・・ターペン可溶4フッ化フッ素樹脂トタン屋根用塗料です。日本ペイントの塗料の中で最高級のトタン屋根用塗料です。フッ素塗料です。

1段目左から

ハイポンファインプライマー2・・・・・弱溶剤形2液エポキシさび止め塗料です。デュフロン4Fルーフの下塗り塗料で使用します。

ファイン浸透シーラー・・・・・ターペン可溶2液形エポキシ樹脂下塗り材です。ファイン4Fベストクールの下塗り塗料で使用します。

アンダーフィラー弾性エクセル・・・・・可とう形改修用仕上塗材(水性・1液形)です。DANシリコンセラRの下塗り塗料で使用します。

DANシリコンセラR・・・・・1液水性反応硬化形セラミック変性シリコン系単層弾性仕上材です。日本ペイントの塗料の中で最高級の単層弾性塗料です。

ケンエースG2・・・・・カチオン形NADアクリル樹脂塗料です。やに・しみ止め効果とすぐれた付着力のある塗料です。シーラーが不要です。

 

塗料紹介


全塗装施工例1

軒天ケンエースG?U1回目塗布中

 軒天の上塗り1回目の塗布中です。

たいていの塗料は、下塗りを塗ってから、上塗りを2回塗って、合計3回塗りの塗料ですが、

ケンエースG2は、下塗りを塗らずに上塗りを2回塗るだけで、OKの塗料です。

軒天の部分は、裏側に水などが溜まった時に、逃がしてあげないと、軒天のボードを腐らせてしまうので、弾性塗料などは避けて、ケンエースG2などの種類の塗料を選んであげます。

軒天ケンエースG2 1回目塗布中


破風板下塗り塩ビゾルウレンタンプライマー塗布中

 破風板に下塗りの、塩ビゾルウレタンプライマーを塗布中です。

ここの破風板は、塩ビ鋼板と言われる素材のものを使っていたので、塩ビ鋼板専用の下塗りを使用しています。

塩ビ鋼板は、ブリードと呼ばれるものが含まれており、一般的な下塗り塗料を使用して、上塗り塗料を塗っても、ずっと塗膜の表面がベタベタした状態になることがあります。

下地の素材を把握して、下塗り塗料を選択することが、塗装屋として大切なことです。

破風板下塗り塩ビゾルウレンタンプライマー
塗布中


軒天1回目塗布後破風板下塗り塗布後

 軒天上塗り1回目ケンエースG2塗布後と破風板下塗り塩ビゾルウレタンプライマー塗布後の写真です。

破風板に黒い部分が見えるところは、以前使用していた雨樋の金具や電話線を固定していた金具を外した後の穴が開いていたので、コーキングで穴を埋めた個所です。

 

軒天1回目塗布後破風板下塗り塗布後


軒天件エースG?U1回目塗布後

 軒天上塗り1回目ケンエースG2塗布後の写真です。

軒天件エースG2 1回目塗布後


軒天ケンエースG?U2回目塗布中

 軒天2回目ケンエースG2の塗布中です。

 

軒天ケンエースG2 2回目塗布中


軒天ケレンエースG?U2回目塗布後

 軒天2回目ケンエースG2塗布後です。

軒天は、ケンエースG2を2回塗りで仕上がりです。

 

 

軒天ケレンエースG2 2回目塗布後


軒天 破損部分 ケレン後

 軒天の破損部分のケレン後です。

軒天の以前塗装していた塗料が、ボロボロで剥げていたところを、道具を使い剥がせるところまで剥がしました。

軒天 破損部分 ケレン後


軒天破損部分パターン調整後

 以前の塗装が、リシンと言われる塗料で塗装していて、細かい砂が混じっている塗料なので、ケレンしただけでは、模様が違ってくるので、

下塗りのシーラーにリシンで使う砂を混ぜ合わせて部分的に塗り、周りの模様と違和感がないように調整しました。

軒天破損部分パターン調整後


軒天ケンエースG?U1回目塗布後

 パターンを調整した上に、上塗り1回目のケンエースG2を塗りました。

黒く見えるところは、軒天のボードの境目の部分で隙間があいている部分です。

軒天ケンエースG2 1回目塗布後


軒天隙間部分下地処理後  黒く見えていた、軒天のボードの境目の隙間は、ボンドコークと言われる、材料で隙間を埋めました。
軒天隙間部分下地処理後


軒天ケンエースG?U2回目塗布後  下地処理まで終わった後に、上塗り2回目のケンエースG2を塗って仕上がりです。
軒天ケンエースG2 2回目塗布後


破風板下塗り下地処理後

 破風板の下塗りと下地処理後です。

コーキングで穴を埋めたところには、コーキングの上に逆プライマーと言う、ブリード防止の塗料を塗っています。

破風板下塗り下地処理後


破風板上塗りファイン4Fセラミック1回目塗布後  破風板上塗り1回目のファイン4Fセラミック塗布後です。
破風板上塗りファイン4Fセラミック1回目塗布後


破風板上塗りファイン4Fセラミック2回目塗布中

 破風板上塗り2回目のファイン4Fセラミック塗布中です。

刷毛とローラーの段差が出来ないように、同時進行で塗っています。

破風板上塗りファイン4Fセラミック2回目塗布中


破風板上塗りファイン4Fセラミック2回目塗布後

 破風板上塗り2回目のファイン4Fセラミック塗布後です。

これで、下塗りから入れ、合計3回塗りで仕上がりです。

破風板上塗りファイン4Fセラミック2回目塗布後


換気フードケレン前

 換気扇フードのケレン前です。

かなり錆びています。

また、油もべったり付いています。

換気フードケレン前


換気フードケレン後

 換気扇フードのケレン後です。

錆びていた部分をバフと呼ばれる道具を使い錆を落とせるだけ落としました。

油は、ラッカーシンナーで脱脂しました。

バフなどで、錆を落とせるだけ落とすケレンは、2種ケレンに入ります。

1種ケレンは、サンドブラストと言われるケレンの仕方で錆を完全に落とせますが、建築塗装でサンドブラストまでは、行いません。

換気フードケレン後


換気扇フードハイポン20ヂクロサビ止め後

 2種ケレンまで行った後に、さび止め塗料のハイポン20デクロを塗りました。

ハイポン20デクロは、2種ケレンまで行った後に塗布すれば、さび止めの効果を発揮してくれます。

換気扇フードハイポン20デクロサビ止め後


養生窓際捨てテープ施工中

 養生窓際に捨てテープを貼っています。

ここの壁の下塗りは、アンダーフィラー弾性エクセルをマスチックローラーと言われる、塗料に厚みをつけるローラーで塗るので、

捨てテープを貼らずに塗ってしまうと、下塗りを塗ってから、上塗りを塗り、養生を剥がすと、下塗りの厚みで養生の際の部分に下塗りの塗料が見えてしまい見た目が悪くなってしまうので、

養生の上から1ミリぐらい壁際に被せたように紙テープを貼り、下塗りを塗った後に紙テープだけ剥がします。

この紙テープの事を捨てテープと呼びます。

養生窓際捨てテープ施工中


養生窓際捨てテープ施工後

 捨てテープ施工後です。

捨てテープの効果は後で載せてます。

養生窓際捨てテープ施工後


壁下塗りアンダーフィラー弾性エクセル刷毛塗布中

 壁下塗りアンダーフィラー弾性エクセルの刷毛の塗布中です。

ローラーで塗れない所を刷毛で塗ります。

壁下塗りアンダーフィラー弾性エクセル刷毛
塗布中


コーキング箇所

 コーキング個所です。

窓の下の黒ずんで見えてる部分が、コーキングを最初から入れているところです。

なぜ、コーキングのところだけ黒ずんで汚れが付いているのかは、コーキングに含まれているブリードと言われる成分が、以前の塗料の表面に浮き出てきて、その部分に汚れが付きやすいからです。

ブリードは、塗料を上から塗っても、一時すれば、塗料の表面に浮き出てくる性質を持っています。

少しベタベタするのがブリードです。

コーキング箇所


コーキング箇所逆プライマー塗布後

 コーキング個所逆プライマー塗布後です。

逆プライマーは、コーキングのブリードを塗料の表面に浮き出てこないように、防いでくれる塗料です。

この処置を行えば、塗装した後、何年後かにコーキングのところだけ汚れが目立つようなことがなくなります。

コーキング箇所逆プライマー塗布後


コーキング箇所  外壁のボードの境目の部分にもコーキングが使用されているところがあります。
コーキング箇所


コーキング箇所逆プライマー塗布後  同じように、逆プライマーを塗って、ブリード防止の処置を行います。
コーキング箇所逆プライマー塗布後


コーキング箇所アンダーフィラー弾性エクセル ハケ塗布後

 コーキングとボードの隙間が出来ていたので、そこの隙間に、下塗り塗料のアンダーフィラー弾性エクセルを刷毛で塗りこみ隙間を埋めました。

コーキングの切り取り打ち替えやコーキングの増す打ちでもいいのですが、ここの場合は、アンダーフィラー弾性エクセルが下塗りで上塗りがDANシリコンセラRですので、隙間の部分は、下塗りの塗料で埋めてます。

コーキング箇所アンダーフィラー弾性エクセル
ハケ塗布後


マスチックローラー紹介

 マスチックローラーの紹介です。

マスチックローラーは、塗料に厚みをつけて、模様を付けるローラーです。

ここの種類は、狭い所や広い所で塗りやすいように使い分けて使用していきます。

使い分けることによって、隅々までキレイに塗ることができます。

マスチックローラー紹介


壁下塗りアンダーフィラー弾性エクセル マスチックローラ塗布中

 マスチックローラーは、最初に均等に塗料を壁に配り、それから、模様を合わせて仕上げていきます。

いろんな人が塗ると、模様がバラバラになったりするので、模様がバラバラにならないようにするのが、職人の腕の見せ所です。

塗料の配り方と力加減で変わってきます。

 

 

壁下塗りアンダーフィラー弾性エクセル
マスチックローラー塗布中


壁下塗りアンダーフィラー弾性エクセル マスチックローラ塗布中

 壁下塗りアンダーフィラー弾性エクセルのマスチックローラー塗布後です。

ローラーのつなぎムラが出来ないように塗ることが大切です。

つなぎムラとは、上の段と下の段の重なりのところが、ムラになったりすることです。

ムラになる原因は、上の段の塗料が半端乾きの時に下の段を塗り、重なりのところだけ、模様の山が鋭くとがった模様になったりするときに見られます。

半端乾きの塗料の上には、塗らないように気を付けて塗ります。

壁下塗りアンダーフィラー弾性エクセル
マスチックローラー塗布後


下塗り塗布後捨てテープバラシ後

 下塗りを、塗り終わったので、捨てテープの紙テープを剥がしました。

この上から、上塗りの塗料を塗っていきます。

捨てテープは、塗装屋がキレイに仕上げるための工夫なので、塗料の標準塗装仕様の中には出てきません。

ですが、塗装職人として、知っている知恵や技術は、フル活用して塗装すべきです。

 

下塗り塗布後捨てテープバラシ後


全塗装施工例2

壁下塗り塗布前  リシン壁の下塗り塗布前です。
壁下塗り塗布前


壁下塗りアンダーフィーラー弾性エクセル塗布中

 リシン壁下塗りアンダーフィラー弾性エクセル塗布中です。

奥の窓から下の部分の段以外は、下塗りが終わっています。

壁下塗りアンダーフィーラー弾性エクセル塗布中


壁下塗りアンダーフィーラー弾性エクセル塗布後

 リシン壁下塗りアンダーフィラー弾性エクセル塗布後です。

リシン壁の部分は、すべてマスチックローラーで下塗りが塗り終わりました。

写真の右側に見える違う色は、上塗りのDANシリコンセラRの1回目の刷毛塗りの部分です。

 

壁下塗りアンダーフィーラー弾性エクセル塗布後


壁上塗り1回目DANシリコンセラRマスチックローラー塗布中

 リシン壁上塗り1回目DANシリコンセラRをマスチックローラーで塗布中です。

DANシリコンセラRの標準塗装仕様は、上塗り1回目は、マスチックローラーで塗り、上塗り2回目は、ウールローラーで塗るようになっています。

標準塗装仕様を守って、上塗り1回目は、マスチックローラーで塗布しました。

マスチックローラーで塗ってあげると、ウールローラーよりも塗膜が厚く仕上がります。

壁上塗り1回目DANシリコンセラR
マスチックローラー塗布中


壁上塗り1回目DANシリコンセラRアスチックローラー塗布中  リシン壁上塗り1回目DANシリコンセラRマスチックローラー塗布中です。
壁上塗り1回目DANシリコンセラR
マスチックローラー塗布中


壁上塗り1回目DANシリコンセラRマスチックローラー塗布中

 リシン壁上塗り1回目DANシリコンセラRマスチックローラー塗布中です。

ムラが出来ないように塗るのが職人の腕の見せ所です。

 

壁上塗り1回目DANシリコンセラR
マスチックローラー塗布中


壁上塗り1回目DANシリコンセラRマスチックローラー塗布中アップ

 リシン壁上塗り1回目DANシリコンセラRマスチックローラー塗布中のアップ画像です。

塗料を壁に均等に配るときのコツは、ローラーの角度を壁に対して垂直気味にして塗り伸ばして、仕上げる時は、ローラーの角度を寝かし気味で塗ってあげれば、力加減が調節しやすいです。

壁に対して垂直の時は、力が入ります。寝かした時は、あまり力が入りません。

頭で考えながら、均等に塗布量を揃えて、仕上げのときは、ムラが出来ないように、同じ柄を作ってあげます。

 

壁上塗り1回目DANシリコンセラR
マスチックローラー塗布中アップ


壁上塗り1回目DANシリコンセラR塗布後

 リシン壁上塗り1回目のDANシリコンセラRを塗布後です。

今の段階で、下塗り塗料、上塗り塗料、どちらもマスチックローラーで、1回ずつ塗っているので、壁に、塗料の塗膜の厚みは、かなり付いています。

壁上塗り1回目DANシリコンセラR塗布後


壁上塗り2回目DANシリコンセラRハケダメ込み作業中

 リシン壁上塗り2回目のDANシリコンセラRを刷毛でダメ込み中です。

軒天と壁の取り合いの部分は、ここの場合、テープ等を貼ってキレイな線を出そうとしても、凸凹があるので、キレイには線が出ません。

刷毛を使い、人の手でキレイな線を出していきます。

この、とりあいの部分を、刷毛を使い、人の手でキレイな線を出す作業をダメ込みと言います。

神経を使う作業ですので、職人の性格と職人の腕が分かります。

壁上塗り2回目DANシリコンセラR
ハケダメ込み作業中


壁上塗り2回目DANシリコンセラRハケダメ込み作業中アップ

 ダメ込み中のアップ画像です。

壁に、凸凹の模様が付いているので、普通に塗っても、キレイには塗れません。

右から左に塗ったら、今度は、同じところを左から右に塗り、キレイな線が出るまで繰り返して塗っていきます。

まずは、刷毛の使い方をマスターしてからの方がダメ込みをするのはいいと思います。

壁上塗り2回目DANシリコンセラR
ハケダメ込み作業中アップ


ウールローラー紹介

 ウールローラーの紹介です。

今回、壁の上塗り2回目で使用するウールローラーは、「ピナクル」と言う名前のウールローラーで中毛タイプの無泡ローラーです。

ウールローラーには、短毛、中毛、長毛、他にも数多くの種類がありますが、私がお勧めするローラーの1つです。

値段は若干高いですが、塗りやすくて、キレイに仕上がります。

 

ウールローラー紹介


壁上塗り2回目DANシリコンセラRウールローラー塗布中

 リシン壁上塗り2回目のDANシリコンセラRをウールローラーで塗布中です。

仕上げ塗装です。

壁上塗り2回目DANシリコンセラR
ウールローラー塗布中


壁上塗り2回目DANシリコンセラRウールローラー塗布中 同じく、リシン壁上塗り2回目DANシリコンセラRウールローラー塗布中です。
壁上塗り2回目DANシリコンセラR
ウールローラー塗布中


壁上塗り2回目DANシリコンセラRウールローラー塗布中アップ

 リシン壁上塗り2回目DANシリコンセラRウールローラー塗布中のアップ画像です。

マスチックローラーと比べれば、ウールローラーは、キレイに塗るのが簡単です。

ですが、同じ色で変化があまりないので、塗り残しやカスレなどが出ないように、よく見ながら塗ってあげます。

壁上塗り2回目DANシリコンセラR
ウールローラー塗布中アップ


壁上塗り2回目DANシリコンセラR塗布後

 リシン壁上塗り2回目のDANシリコンセラR塗布後です。

ここまで厚みをつけて塗ってあげれば、以前のリシン壁の砂が混じった模様は、わからなくなり、新たにマスチックローラーで作った模様に生まれ変わります。

 

壁上塗り2回目DANシリコンセラR塗布後


壁上塗り2回目DANシコンセラR塗布後養生バラシ後

 養生バラシ後です。

壁が仕上がったので、養生を剥がします。

塗料の塗膜が厚いので、カッターを入れながら剥いでいかないと、キレイに剥がせません。

結構、時間がかかります。

壁上塗り2回目DANシコンセラR塗布後
養生バラシ後


壁下塗り塗布前  テラス側のリシン壁の下塗り前です。
壁下塗り塗布前


壁下塗りアンダーフィーラー弾性エクセル塗布後  下塗りのアンダーフィラー弾性エクセルをマスチックローラーで塗布後です。
壁下塗りアンダーフィーラー弾性エクセル塗布後


壁上塗り1回目DANシリコンセラR塗布後  上塗り1回目のDANシリコンセラRをマスチックローラーで塗布後です。
壁上塗り1回目DANシリコンセラR塗布後


壁上塗り2回目DANシリコンセラR塗布後  上塗り2回目のDANシリコンセラRをウールローラーで塗布後に窓の養生だけ剥がしてます。
壁上塗り2回目DANシリコンセラR塗布後


テラスタキロン取付け後  テラスのタキロンを外していたので、また、取り付けました。
テラスタキロン取付け後


雨樋塗装前

 雨樋の塗装前です。

ファイン4Fセラミックを2回塗って仕上げます。

雨樋塗装前


サゲ缶のみ  ファイン4Fセラミックは、2液の塗料なので、分量を間違えないように、サゲ缶(塗料を入れる容器)を乗せた時にメモリを0にセットします。
サゲ缶のみ


サゲ缶ファイン4Fセラミック主剤

 ファイン4Fセラミックを0.5kg入れました。

 

サゲ缶+ファイン4Fセラミック主剤


サゲ缶+ファイン4Fセラミック主剤+ファイン4Fセラミック硬化剤

 硬化剤を0.1kg入れました。

ファイン4Fセラミックの塗料の配合は、主剤:硬化剤の割合が5:1なので、間違えないように、計量はかりを使って作ります。

配合や作り方を間違えると、硬化不良などの原因になります。

サゲ缶+ファイン4Fセラミック主剤
+ファイン4Fセラミック硬化剤


雨樋上塗り1回目ファイン4Fセラミック塗布後  雨樋上塗り1回目のファイン4Fセラミック塗布後です。
雨樋上塗り1回目ファイン4Fセラミック塗布後


雨樋上塗り2回目ファイン4Fセラミック塗布後

 雨樋上塗り2回目のファイン4Fセラミック塗布後です。

破風板を塗る前に、何箇所か雨樋を外したので、外した雨樋は、外した状態で塗りました。

 

雨樋上塗り2回目ファイン4Fセラミック塗布後


雨樋塗装前  雨樋塗装前です。
雨樋塗装前


雨樋上塗り1回目ファイン4Fセラミック塗布後  雨樋上塗り1回目のファイン4Fセラミック塗布後です。
雨樋上塗り1回目ファイン4Fセラミック塗布後


雨樋上塗り2回目ファインセラミック塗布後

 雨樋上塗り2回目のファイン4Fセラミック塗布後です。

仕上がりです。

雨樋上塗り2回目ファインセラミック塗布後


全塗装施工例3

雨樋上塗り1回目ファイン4Fセラミック塗布後  雨樋上塗り1回目のファイン4Fセラミック塗布後です。
雨樋上塗り1回目ファイン4Fセラミック塗布後


雨樋上塗り2回目ファイン4Fセラミックス塗布後

 雨樋上塗り2回目のファイン4Fセラミック塗布後です。

1回目と2回目では、見た目にあんまり変化は、ありませんが、塗料の塗膜の厚みが違ってくるので、後々の耐久性に変化が出てきます。

塗装は、キレイにするだけではなく、素材を守ってあげる事が大切です。

雨樋上塗り2回目ファイン4Fセラミック塗布後


スレート屋根の釘ケレン後

 スレート屋根の釘ケレン後です。

スレート屋根を止めている、釘の部分が錆びていたので、マジックロンと言われる道具を使い、ケレンしました。

スレート屋根の釘ケレン後


スレート屋根の釘ハイポン20デクロサビ止め後  釘のところをケレンした後に、さび止め塗料のハイポン20デクロを塗布しました。
スレート屋根の釘ハイポン20デクロサビ止め後


コロニアル瓦コーキング箇所:逆プライマー塗布後

 コロニアル瓦のコーキング個所を逆プライマーで塗布後です。

以前に、コロニアル瓦の割れた部分などをコーキングで補修していた部分があったので、コーキングのブリード防止の逆プライマーを塗布しました。

コロニアル瓦コーキング箇所
逆プライマー塗布後


コロニアル瓦棟サビ止め前

 コロニアル瓦の棟のさび止め前です。

コロニアル瓦の棟や端の部分や唐草には、板金が取り付けられているので、コロニアル瓦の下塗りを塗る前に、さび止め塗料を塗ってあげます。

コロニアル瓦棟サビ止め前


コロニアル瓦棟ハイポンファインプライマー2サビ止め後

 コロニアル瓦の棟にハイポンファインプライマー2を塗布後です。

ハイポンファインプライマー2は、弱溶剤形2液エポキシさび止め塗料です。

 

コロニアル瓦棟ハイポンファインプライマー2
サビ止め後


コロニアル瓦小口ファイン浸透シーラーハケ塗布後

 コロニアル瓦の小口に刷毛でファイン浸透シーラーを塗布後です。

吹き付けで塗りにくい部分は、最初に刷毛で塗ってあげます。

コロニアル瓦小口ファイン浸透シーラー
ハケ塗布後


コロニアル瓦下塗り塗布前

 コロニアル瓦の下塗り塗布前です。

下地処理などをすべて行った後に、下塗りを塗布していきます。

塗装してしまえば、下地処理を行っても、行わなくても、見た目的には分からなくなりますが、

下地処理が、意味のある塗装をするのには、欠かせない仕事なので、やり残しがないか、チェックしてから、塗装工程に入っていきます。

コロニアル瓦下塗り塗布前


コロニアル瓦下塗りファイン浸透シーラー塗布中

 コロニアル瓦に下塗りのファイン浸透シーラーを塗布中です。

シーラーは、塗り残しがないように、たっぷりと塗ってあげます。

コロニアル瓦下塗りファイン浸透シーラー塗布中


コロニアル瓦下塗りアップ画像塗布前

 コロニアル瓦の下塗り塗布前のアップ画像です。

 

コロニアル瓦下塗りアップ画像塗布前


コロニアル瓦下塗りファイン浸透シーラーアップ画像塗布後

 コロニアル瓦に下塗りのファイン浸透シーラーを塗布後のアップ画像です。

上の写真と比べて、濡れた感じになっているのがわかると思います。

シーラーは、濡れた感じが出るまで塗ってあげないといけません。

下地が悪くて、1回塗ってもシーラーを吸い込んで濡れた感が出ないときには、もう一度、吸い込んだ部分にシーラーを塗り、濡れた感が出るまで塗ってあげないと、シーラーの役目を果たしません。

コロニアル瓦下塗りファイン浸透シーラー
アップ画像塗布後


コロニアル瓦下塗りファイン浸透シーラー塗布後  コロニアル瓦下塗りファイン浸透シーラー塗布後です。
コロニアル瓦下塗りファイン浸透シーラー塗布後


コロニアル瓦下塗りファイン浸透シーラー塗布後

 コロニアル瓦下塗りファイン浸透シーラー塗布後です。

全体的に濡れた感が出てから、上塗りの塗料を塗布していきます。

コロニアル瓦下塗りファイン浸透シーラー塗布後


コロニアル瓦上塗りファイン4Fベストクール1回目塗布中

 コロニアル瓦に上塗り1回目のファイン4Fベストクールを塗布中です。

ファイン4Fベストクールは、ターペン可溶4フッ化フッ素セラミック変性樹脂屋根用塗料で、遮熱タイプのフッ素塗料です。

一般的な塗料の表面温度と比べ7℃ぐらい温度が下がります。家の中の温度の変化は、1~2℃ぐらいですが・・・かなり高額な塗料なので、殆ど、この塗料を使われてる家は、ありませんが、試してみる価値はある塗料です。

私たち、塗装屋からすれば、安価なシリコン系の塗料を使う方が、仕事は、やりやすいですが(笑)

コロニアル瓦上塗りファイン4Fベストクール
1回目塗布中


コロニアル瓦上塗りファイン4Fベストクール1回目塗布後  コロニアル瓦に上塗り塗料1回目のファイン4Fベストクールを塗布後です。
コロニアル瓦上塗りファイン4Fベストクール
1回目塗布後


コロニアル瓦小口上塗りファイン4Fベストクール1回目塗布後

 コロニアル瓦の小口上塗り1回目のファイン4Fベストクール塗布後です。

1回目でも、キレイですが、ちゃんと2回塗ります。

コロニアル瓦小口上塗りファイン4Fベストクール
1回目塗布後


コロニアル瓦小口上塗りファイン4Fベストクールハケ塗布中  コロニアル瓦の小口上塗り2回目のファイン4Fベストクールを刷毛で塗布中です。
コロニアル瓦小口上塗りファイン4Fベストクール
2回目ハケ塗布中


コロニアル瓦上塗りファイン4Fベストクール2回目塗布中  コロニアル瓦に上塗り2回目のファイン4Fベストクールを塗布中です。
コロニアル瓦上塗りファイン4Fベストクール
2回目塗布中


コロニアル瓦上塗りファイン4Fベストクール2回目塗布後

 コロニアル瓦上塗り2回目のファイン4Fベストクール塗布後です。

シーラーから入れて、合計3回塗りで仕上がりです。

コロニアル瓦上塗りファイン4Fベストクール
2回目塗布後


雨戸下塗りハイポンファインプライマーサビ止め塗布中

 雨戸に下塗りのハイポンファインプライマー2を塗布中です。

 

雨戸下塗りハイポンファインプライマー2
サビ止め塗布中


雨戸裏面上塗りファインウレタンU100 1回目塗布中

 雨戸の裏面に上塗り1回目のファインウレタンU100を塗布中です。

裏面は、見積もりには入っていなかったのですが、サービス工事で、弊社の余っていた塗料を塗ってあげました。

いつも、サービスするわけではないので、ご了承ください。

ただ、裏面も後から傷んでいたことに気がついたので、塗っただけです。

雨戸裏面上塗りファインウレタンU100
1回目塗布中


雨戸裏面上塗りファインウレタンU100 2回目塗装中  雨戸の裏面に上塗り2回目のファインウレタンU100を塗布中です。
雨戸裏面上塗りファインウレタンU100
2回目塗装中


雨戸表面上塗りデュフロン4Fルーフ 1回目塗布中

 雨戸の表面に上塗り1回目のデュフロン4Fルーフを塗布中です。

デュフロン4Fルーフは、ターペン可溶4フッ化フッ素樹脂トタン屋根用塗料で普通の塗料より垂れが出やすい塗料なので、普通に塗ったら、あとから塗料が垂れてきます。薄く吹き付けて3回塗りで仕上げました。

物によって、塗り方を判断していきます。

雨戸表面上塗りデュフロン4Fルーフ
1回目塗布中


雨戸表面上塗りデュフロン4Fルーフ2回目塗布中  雨戸の表面に上塗り2回目のデュフロン4Fルーフを塗布中です。
雨戸表面上塗りデュフロン4Fルーフ
2回目塗布中


雨戸 表面上塗りデュフロン4Fルーフ3回目塗布中

 雨戸の表面に上塗り3回目のデュフロン4Fルーフを塗布中です。

さび止めから入れ、合計4回塗りで仕上がりです。

雨戸 表面上塗りデュフロン4Fルーフ
3回目塗布中


玄関ドア 下地処理後

 玄関ドアの下地処理後です。

こちらも、見積もりでは、入れてなかったのですが、家主さんが以前、市販の塗料で自家塗装を行い、見苦しい状態ななっていたので、サービス工事で塗ってあげました。

以前塗った塗料を、ラッカーシンナーを使い、すべて取り除きました。

もし、玄関ドアを塗装したいと考えてる方は、塗装屋に頼んでください。あとから、塗装屋に頼まれると、仕事が増えてしまいます。

 

玄関ドア 下地処理後


玄関ドア下塗りハイポン20ヂクロ塗布後

 玄関ドアに下塗りのハイポン20デクロを塗布後です。

薄く吹き付けて2回に分けて塗っています。

玄関ドア下塗りハイポン20デクロ塗布後


玄関ドア上塗り デュフロン4Fルーフ1回目塗布後

 玄関ドアに上塗り1回目のデュフロン4Fルーフを塗布後です。

キレイに仕上げるには、何回かに分けて薄く塗り重ねていくことが大事です。

無理をして塗れば、あとから、塗料が垂れてきて見苦しくなってしまいます。

 

玄関ドア上塗りデュフロン4Fルーフ1回目塗布後


玄関ドア上塗りデュフロン4Fルーム2回目塗布後  玄関ドアに上塗り2回目のデュフロン4Fルーフを塗布後です。
玄関ドア上塗りデュフロン4Fルーフ2回目塗布後


全塗装施工例4

雨樋上塗り1回目ファイン4Fセラミック塗布後  雨樋上塗り1回目のファイン4Fセラミック塗布後です。
雨樋上塗り1回目ファイン4Fセラミック塗布後


雨樋上塗り2回目ファイン4Fセラミックス塗布後

 雨樋上塗り2回目のファイン4Fセラミック塗布後です。

1回目と2回目では、見た目にあんまり変化は、ありませんが、塗料の塗膜の厚みが違ってくるので、後々の耐久性に変化が出てきます。

塗装は、キレイにするだけではなく、素材を守ってあげる事が大切です。

雨樋上塗り2回目ファイン4Fセラミック塗布後


スレート屋根の釘ケレン後

 スレート屋根の釘ケレン後です。

スレート屋根を止めている、釘の部分が錆びていたので、マジックロンと言われる道具を使い、ケレンしました。

スレート屋根の釘ケレン後


スレート屋根の釘ハイポン20デクロサビ止め後  釘のところをケレンした後に、さび止め塗料のハイポン20デクロを塗布しました。
スレート屋根の釘ハイポン20デクロサビ止め後


コロニアル瓦コーキング箇所:逆プライマー塗布後

 コロニアル瓦のコーキング個所を逆プライマーで塗布後です。

以前に、コロニアル瓦の割れた部分などをコーキングで補修していた部分があったので、コーキングのブリード防止の逆プライマーを塗布しました。

コロニアル瓦コーキング箇所
逆プライマー塗布後


コロニアル瓦棟サビ止め前

 コロニアル瓦の棟のさび止め前です。

コロニアル瓦の棟や端の部分や唐草には、板金が取り付けられているので、コロニアル瓦の下塗りを塗る前に、さび止め塗料を塗ってあげます。

コロニアル瓦棟サビ止め前


コロニアル瓦棟ハイポンファインプライマー2サビ止め後

 コロニアル瓦の棟にハイポンファインプライマー2を塗布後です。

ハイポンファインプライマー2は、弱溶剤形2液エポキシさび止め塗料です。

 

コロニアル瓦棟ハイポンファインプライマー2
サビ止め後


コロニアル瓦小口ファイン浸透シーラーハケ塗布後

 コロニアル瓦の小口に刷毛でファイン浸透シーラーを塗布後です。

吹き付けで塗りにくい部分は、最初に刷毛で塗ってあげます。

コロニアル瓦小口ファイン浸透シーラー
ハケ塗布後


コロニアル瓦下塗り塗布前

 コロニアル瓦の下塗り塗布前です。

下地処理などをすべて行った後に、下塗りを塗布していきます。

塗装してしまえば、下地処理を行っても、行わなくても、見た目的には分からなくなりますが、

下地処理が、意味のある塗装をするのには、欠かせない仕事なので、やり残しがないか、チェックしてから、塗装工程に入っていきます。

コロニアル瓦下塗り塗布前


コロニアル瓦下塗りファイン浸透シーラー塗布中

 コロニアル瓦に下塗りのファイン浸透シーラーを塗布中です。

シーラーは、塗り残しがないように、たっぷりと塗ってあげます。

コロニアル瓦下塗りファイン浸透シーラー塗布中


コロニアル瓦下塗りアップ画像塗布前

 コロニアル瓦の下塗り塗布前のアップ画像です。

 

コロニアル瓦下塗りアップ画像塗布前


コロニアル瓦下塗りファイン浸透シーラーアップ画像塗布後

 コロニアル瓦に下塗りのファイン浸透シーラーを塗布後のアップ画像です。

上の写真と比べて、濡れた感じになっているのがわかると思います。

シーラーは、濡れた感じが出るまで塗ってあげないといけません。

下地が悪くて、1回塗ってもシーラーを吸い込んで濡れた感が出ないときには、もう一度、吸い込んだ部分にシーラーを塗り、濡れた感が出るまで塗ってあげないと、シーラーの役目を果たしません。

コロニアル瓦下塗りファイン浸透シーラー
アップ画像塗布後


コロニアル瓦下塗りファイン浸透シーラー塗布後  コロニアル瓦下塗りファイン浸透シーラー塗布後です。
コロニアル瓦下塗りファイン浸透シーラー塗布後


コロニアル瓦下塗りファイン浸透シーラー塗布後

 コロニアル瓦下塗りファイン浸透シーラー塗布後です。

全体的に濡れた感が出てから、上塗りの塗料を塗布していきます。

コロニアル瓦下塗りファイン浸透シーラー塗布後


コロニアル瓦上塗りファイン4Fベストクール1回目塗布中

 コロニアル瓦に上塗り1回目のファイン4Fベストクールを塗布中です。

ファイン4Fベストクールは、ターペン可溶4フッ化フッ素セラミック変性樹脂屋根用塗料で、遮熱タイプのフッ素塗料です。

一般的な塗料の表面温度と比べ7℃ぐらい温度が下がります。家の中の温度の変化は、1~2℃ぐらいですが・・・かなり高額な塗料なので、殆ど、この塗料を使われてる家は、ありませんが、試してみる価値はある塗料です。

私たち、塗装屋からすれば、安価なシリコン系の塗料を使う方が、仕事は、やりやすいですが(笑)

コロニアル瓦上塗りファイン4Fベストクール
1回目塗布中


コロニアル瓦上塗りファイン4Fベストクール1回目塗布後  コロニアル瓦に上塗り塗料1回目のファイン4Fベストクールを塗布後です。
コロニアル瓦上塗りファイン4Fベストクール
1回目塗布後


コロニアル瓦小口上塗りファイン4Fベストクール1回目塗布後

 コロニアル瓦の小口上塗り1回目のファイン4Fベストクール塗布後です。

1回目でも、キレイですが、ちゃんと2回塗ります。

コロニアル瓦小口上塗りファイン4Fベストクール
1回目塗布後


コロニアル瓦小口上塗りファイン4Fベストクールハケ塗布中  コロニアル瓦の小口上塗り2回目のファイン4Fベストクールを刷毛で塗布中です。
コロニアル瓦小口上塗りファイン4Fベストクール
2回目ハケ塗布中


コロニアル瓦上塗りファイン4Fベストクール2回目塗布中  コロニアル瓦に上塗り2回目のファイン4Fベストクールを塗布中です。
コロニアル瓦上塗りファイン4Fベストクール
2回目塗布中


コロニアル瓦上塗りファイン4Fベストクール2回目塗布後

 コロニアル瓦上塗り2回目のファイン4Fベストクール塗布後です。

シーラーから入れて、合計3回塗りで仕上がりです。

コロニアル瓦上塗りファイン4Fベストクール
2回目塗布後


雨戸下塗りハイポンファインプライマーサビ止め塗布中

 雨戸に下塗りのハイポンファインプライマー2を塗布中です。

 

雨戸下塗りハイポンファインプライマー2
サビ止め塗布中


雨戸裏面上塗りファインウレタンU100 1回目塗布中

 雨戸の裏面に上塗り1回目のファインウレタンU100を塗布中です。

裏面は、見積もりには入っていなかったのですが、サービス工事で、弊社の余っていた塗料を塗ってあげました。

いつも、サービスするわけではないので、ご了承ください。

ただ、裏面も後から傷んでいたことに気がついたので、塗っただけです。

雨戸裏面上塗りファインウレタンU100
1回目塗布中


雨戸裏面上塗りファインウレタンU100 2回目塗装中  雨戸の裏面に上塗り2回目のファインウレタンU100を塗布中です。
雨戸裏面上塗りファインウレタンU100
2回目塗装中


雨戸表面上塗りデュフロン4Fルーフ 1回目塗布中

 雨戸の表面に上塗り1回目のデュフロン4Fルーフを塗布中です。

デュフロン4Fルーフは、ターペン可溶4フッ化フッ素樹脂トタン屋根用塗料で普通の塗料より垂れが出やすい塗料なので、普通に塗ったら、あとから塗料が垂れてきます。薄く吹き付けて3回塗りで仕上げました。

物によって、塗り方を判断していきます。

雨戸表面上塗りデュフロン4Fルーフ
1回目塗布中


雨戸表面上塗りデュフロン4Fルーフ2回目塗布中  雨戸の表面に上塗り2回目のデュフロン4Fルーフを塗布中です。
雨戸表面上塗りデュフロン4Fルーフ
2回目塗布中


雨戸 表面上塗りデュフロン4Fルーフ3回目塗布中

 雨戸の表面に上塗り3回目のデュフロン4Fルーフを塗布中です。

さび止めから入れ、合計4回塗りで仕上がりです。

雨戸 表面上塗りデュフロン4Fルーフ
3回目塗布中


玄関ドア 下地処理後

 玄関ドアの下地処理後です。

こちらも、見積もりでは、入れてなかったのですが、家主さんが以前、市販の塗料で自家塗装を行い、見苦しい状態ななっていたので、サービス工事で塗ってあげました。

以前塗った塗料を、ラッカーシンナーを使い、すべて取り除きました。

もし、玄関ドアを塗装したいと考えてる方は、塗装屋に頼んでください。あとから、塗装屋に頼まれると、仕事が増えてしまいます。

 

玄関ドア 下地処理後


玄関ドア下塗りハイポン20ヂクロ塗布後

 玄関ドアに下塗りのハイポン20デクロを塗布後です。

薄く吹き付けて2回に分けて塗っています。

玄関ドア下塗りハイポン20デクロ塗布後


玄関ドア上塗り デュフロン4Fルーフ1回目塗布後

 玄関ドアに上塗り1回目のデュフロン4Fルーフを塗布後です。

キレイに仕上げるには、何回かに分けて薄く塗り重ねていくことが大事です。

無理をして塗れば、あとから、塗料が垂れてきて見苦しくなってしまいます。

 

玄関ドア上塗りデュフロン4Fルーフ1回目塗布後


玄関ドア上塗りデュフロン4Fルーム2回目塗布後  玄関ドアに上塗り2回目のデュフロン4Fルーフを塗布後です。
玄関ドア上塗りデュフロン4Fルーフ2回目塗布後


全塗装施工例5

玄関ドア上塗りデュフロン4Fルーフ3回目塗布後

 玄関ドアに上塗り3回目のデュフロン4Fルーフを塗布後です。

下塗りから入れ、合計5回に分けて仕上げました。

玄関ドア上塗りデュフロン4Fルーフ3回目塗布後


トタン屋根下塗りハイポンファインプライマー2サビ止め塗布中  トタン屋根に下塗りのハイポンファインプライマー2を塗布中です。
トタン屋根下塗りハイポンファインプライマー2
サビ止め塗布中


トタン屋根 上塗りデュフロン4Fルーフ1回目塗布中  トタン屋根に上塗り1回目のデュフロン4Fルーフを塗布中です。
トタン屋根 上塗りデュフロン4Fルーフ1回目
塗布中


トタン屋根上塗り中デュフロン4Fルーフ2回目塗布中

 トタン屋根に上塗り2回目のデュフロン4Fルーフを塗布中です。

ローラーバケットが置いているところから奥の方が、2回目を塗っているところです。

写真では、あんまり分からないかも知れませんが、光沢が、かなりあります。

下塗りから入れ、合計3回塗りで仕上がりです。

トタン屋根上塗り中デュフロン4Fルーフ2回目
塗布中


壁下塗り塗料アンダーフィーラー弾性エクセル仕様缶数約10缶

 壁の下塗りで使用した、アンダーフィラー弾性エクセルの使用缶数です。

ここの現場では、約10缶ほど、下塗りの塗料を使用しました。

 

壁下塗り塗料アンダーフィーラー弾性
エクセル仕様缶数約10缶


壁上塗り塗料DANシリコンセラR使用缶数約10缶

 壁の上塗りで使用した、DANシリコンセラRの使用缶数です。

ここの現場では、約10缶ほど、上塗りの塗料を使用しました。

なぜ、壁で使用した塗料の使用缶数だけ載せているのかは、壁の塗料で使用した、弾性塗料は、標準塗装仕様の塗布量の使用量の範囲の幅が、広いからです。

塗料は、1m2に関して標準塗布量で何gの塗料を塗布してくださいと、決められています。

ですが、アンダーフィラー弾性エクセルやDANシリコンセラRのように、弾性塗料の厚みを付けて塗る塗料に関しては、

1m2に対して、標準塗布量で何g〜何gの幅が広いため、塗装屋さんによって、使用缶数が、かなり違ってきます。

弊社の場合、標準塗布量の範囲内において、少し多めの塗布量を付けて塗装しています。

壁上塗り塗料DANシリコンセラR
使用缶数約10缶


網戸張替え後

 網戸張り替え後です。

2枚だけ、網戸がボロボロの部分があったので、最後に、張り替えてあげました。

網戸張替え後


塗装工事完成

 塗装工事完成です。

最後まで、目を通してもらいありがとうございます。

これが、弊社、川元塗装の塗装工事の仕上がりです。

 

 

塗装工事完成


塗装工事完成

 塗装工事完成です。

屋根が、バッチリ光っています。

自己満足です(笑)

塗装工事完成


塗装工事完成

 塗装工事完成です。

玄関周りも、見違えるようにキレイになっています。

玄関ドアも、サービス工事でお金にはなりませんでしたが、キレイになったので、塗ってあげて良かったです(笑)

塗装工事完成


塗装工事完成

 塗装工事完成です。

ご近所さんたちも、やさしい方ばかりで、なぜか、差し入れなどを、たくさん頂きました。

ありがとうございました。

塗装工事完成


塗装工事完成

 塗装工事完成です。

完璧でキレイに塗装することが出来た時に、私が一番、自分の仕事を好きになれる時です。

弊社は、天気が悪い時などは、無理して塗装は、致しません。

個人でやってる、小さな塗装屋なので、早く現場を終わらせることはできません。

ですが、どこにも負けない、キレイで完璧な塗装をして見せます。

川元塗装は、皆さんに「見せる塗装」をしていきたいと思います。

塗装工事完成


塗装工事完了アンケート

 家主さんに工事アンケートを書いてもらいました。

ここの現場の家主さんは、私の先輩の知り合いの方の実家の家でした。

いつも、現場監督になって見てくれて、休憩のときには、お茶菓子をいつも出してくれ、仕事してて、やりがいのある、現場でした。

私は、自分の仕事に自信がある分、いつも、仕事ぶりを見ててもらえる方が、嬉しいです。

たまに、「私たちがいると、仕事の邪魔になるから、家の中にいますね!」と言われる方がいますが、別に、いても邪魔にはなりません。

家主さんは、自分の家なんですから、業者さんがどんな仕事をするのかを、よく見ていてください。

本当に、近くにいて、汚れてしまいそうな時には、邪魔になるから、遠くで見ててください(笑)

 

塗装工事完了アンケート


施主様

 家主さんが、「ホームページに必要だったら、この写真を使って!」と言って、渡してくれました。

お気に入りの写真を載せさせていただきます(笑)

今後とも、川元塗装をよろしくお願いいたします。

もしも、クレーム箇所が出た場合は、すっ飛んで行きます(笑)

施主様
〒890-0008
鹿児島県鹿児島市伊敷7-5-25
TEL:099-293-1199 
FAX:099-293-1199 
携帯:090-9565-4379